2014年11月19日水曜日

ヨーロッパ一ヶ月バックパッカー㉜モーツァルトとサウンド・オブ・ミュージック(1)






ザンクト・アンドレー教会


この教会、ミラベル宮殿の前にあって、市街の地図にはその名前が載っていますが、ガイドブックには観光の見所としては載っていない教会です。

建造されたのが1898年と言うことなので、ザルツブルクにあるもっと古くからある教会に比べると、歴史が浅いからなのかもしれません。

遠くにホーエンザルツブルク城が見えます。

三位一体教会=Church of the Holy Trinity






ザルツァッハ川とザルツブルク旧市街







シュターツ橋から見たモーツァルト小橋全景



マリアと子供たちがザルツブルク市街地を歩くシーンで登場する橋です。
シュターツ橋で


ザルツァッハ川を越えて旧市街に突入です。



モーツァルト広場

モーツァルト像


レジデンツ広場の噴水
レジデンツ広場の中央には「アトラス神の噴水」があります。

レジデンツ広場マリアがギターを持って修道院を出てから大聖堂広場の門をくぐり、広場を歩いて行く途中で馬の噴水に水をかけたシーンで登場するそうです。

大聖堂前の噴水

マリアと子供たちがザルツブルク市街地を歩くシーンで登場する広場です。
Salzburg Cathedral
ザルツブルク大聖堂

ザルツブルク大聖堂は774年(8世紀)に創設されました。

12世紀には後期ロマネスク様式に改築。

1598年に火災で焼失してしまい、1614~1628年にかけてイタリアの建築家、

サンティーノ=ソラーリオの設計により、バロック様式の姿に建て直されたそうです。

1655年になって正面に2つの塔がとりつけられました。

1996年に「ザルツブルク市街の歴史地区」として

世界遺産(文化遺産)に登録されたそうです。

ヨーロッパ最大級と言われるパイプオルガンがあります。

化粧しっくい「スタッコ(stucco)装飾」

漆喰の模様が上品でいながらゴージャスな感じ。
奥行99メートル、横幅68メートルの大聖堂には、

1万人の信者が入ることができるそうです。

0 件のコメント:

コメントを投稿