2007年12月1日土曜日

ユニクロについて

前回、ユニクロを否定するかの様な書き込みをしたので説明したいと思うのですが、小学生の高学年位や中学生の子などお洒落に目覚めるもまだバイトも出来ないのでお小遣いをやり繰りして修学旅行に着て行く服を一生懸命ユニクロで選んだりしてるのはとても微笑ましく感じるのですが〔ユニクロで実際にそんな光景見たわけではないのであくまでも想像ですが、、、〕 悲しいことに世の中にはお洒落に対する努力をしないで、洋服なんかユニクロで十分だと開き直り、努力している人を下らないと蔑む哀れな人がいます、
探究心を持ち洋服に対する知識や経験を蓄えれば古着などでユニクロでそろえるよりも安く、何よりお洒落を楽しむことが出来るのに、その行為を否定することでしか自分を肯定できない人を私は嫌います

仕事や勉強で忙しくお洒落には手が回らない人もいらっしゃると思いますので一概には言えませんが、大げさに言うとユニクロ=お洒落を諦めた人、と大人に対してはそう私は考えます
あともう一つ私にとって洋服はマイノリティーの象徴でもあります、自分が弱いから身を守るためにお洒落で防備するのです、黒人がすごいお洒落に気をつかい沢山の流行を見つけてきたのに対し、世界で自分たちが一番の人種だと思っている白人は実はあんまりお洒落ではありません
町を歩いているルンペンの方の服装を今度ゆっくり確認して見てください、意外と多くの人がトータルでとても良い着こなしをされていることに驚くと思います、
ユニクロで買うなと言ってるのではありません、洋服の選択肢をユニクロだけに絞っていても勿論悪いことではないのですが、お洒落を否定する行為はしてほしくないです

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