2017年9月20日水曜日

WAとNY旅行記⑥ スティーブン・F・ウドヴァーヘイジー・センター4⃣SR-71 ブラックバード



ロッキード社が開発しアメリカ空軍で採用された超音速・高高度戦略偵察機。最高速度は実用機における世界最高のマッハ3。愛称はブラックバード。1967年5月に実戦投入され、敵地へ侵入し偵察写真を撮影する危険な任務を続けたが、1999年に退役するまで一機も迎撃されなかった。























WAとNY旅行記⑤ スティーブン・F・ウドヴァーヘイジー・センター3⃣第二次世界大戦の旧日本軍コーナー





桜の描かれた機体は、

神風特攻隊が乗り込んだ特攻機桜花

いわゆる人間爆弾である。
連合国側からは日本語の「馬鹿」にちなんだBAKA BOMB(単にBAKAとも)、すなわち「馬鹿爆弾」なるコードネームで呼ばれていた。
「桜花」は機首部に大型の徹甲爆弾を搭載した小型の航空特攻兵器で、母機に吊るされて目標付近で分離し発射される。その後は搭乗員が誘導して目標に体当たりさせる。




海軍の潜水艦搭載型攻撃機、晴嵐(せいらん)

紫電改(しでんかい)








それで

紫電改で検索してたら

とんでもないの見つけましたよ。



紫電改のマキ

女子高生が紫電改で通学するお話だそうですよ。

秋田書店の月刊雑誌『チャンピオンRED』で2013年10月号より

商業誌で現在も連載中と

本当ですかと

私が言うのもなんですが

不謹慎じゃないんですかなと。











2017年9月16日土曜日

WAとNY旅行記④ スティーブン・F・ウドヴァーヘイジー・センター2⃣スペースシャトル「ディスカバリー号」

次は宇宙関連機コーナーのJames S. McDonnell Space Hangarへ


スペースシャトルのディスカバリーです。

 日本人飛行士の若田さんや野口さんも搭乗し任務を遂行した機体です。

Discovery
OV-103
ディスカバリー (オービタ)
39A射場からSTS-124で打ち上げられるディスカバリー
初飛行 1984年8月30日 – 1984年9月5日 

最終飛行 2011年2月24日 - 2011年3月9日
向井千秋
1952年5月6日(65歳)
Chiaki Mukai.jpg

ディスカバリー号(1998年10月30日~11月8日)

若田光一
1963年8月1日(54歳)
Koichi wakata.jpg

ディスカバリー号(2000年10月12日~25日)

野口聡一
1965年4月15日(52歳)
Soichi noguchi v2.jpg

ディスカバリー号(2005年7月26日~8月9日)

星出彰彦
1968年12月28日(48歳)
Akihiko Hoshide 2012.jpg

ディスカバリー号(2008年6月1日~15日)

山崎直子
1970年12月27日(46歳)
Naoko Yamazaki.jpg

ディスカバリー号(2010年4月5日~20日)





















【2011年3月10日 NASA

3月9日、国際宇宙ステーションから帰還したスペースシャトル「ディスカバリー号」が米・ケネディ宇宙センターに着陸し、STS-133ミッションが無事終了した。ディスカバリー号は今回で退役となる。

3月9日午前11時ごろ(米中部標準時。日本時間10日午前2時ごろ)、STS-133ミッションの6名のクルーが搭乗するスペースシャトル「ディスカバリー号」が米・フロリダ州のケネディ宇宙センターに着陸し、約13日間にわたる国際宇宙ステーション(ISS)への往還を終了した。
2月24日に打ち上げられたSTS-133ミッションでは、「恒久型多目的モジュール」と「エクスプレス補給キャリア4」の運搬とISSへの取り付けが行われ、また宇宙飛行士の作業を補助する実験的ロボット「ロボノート2」も運ばれた。
1984年8月に初フライト、今回が39度目にして最後のフライトとなるディスカバリー号は、合計365日間の飛行で宇宙ステーション「ミール」やISSへの往還、日本実験棟「きぼう」主要部のISSへの運搬、ハッブル宇宙望遠鏡の打ち上げと補修ミッションなどを務めた。また、5人の日本人宇宙飛行士も搭乗した(注1)。今後は機体検査の後、米ワシントンDC拠点の「国立航空宇宙博物館」に展示される予定だ(注2)。
スペースシャトル計画は、今年4月19日打ち上げ予定の「エンデバー号」(STS-134)、6月28日の「アトランティス号」(STS-135)を残すのみとなっている。
注1:「ディスカバリー号に搭乗した日本人宇宙飛行士」 向井千秋さん、若田光一さん、星出彰彦さん、野口聡一さん、山崎直子さんの5人。
注2:「国立航空宇宙博物館」 米ワシントンDCのスミソニアン博物館群の1つ。ワシントン郊外シャンティリーにある別館「スティーブン・F・ウドヴァーヘイジー・センター」にはスペースシャトルの実験機「エンタープライズ号」が展示されている。